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食品の添加物は気にとめていても・・。
日用品の化学物質は気にとめてますか?
日用品の化学物質が私たちの身体にも、
環境にも影響を与えています。
シャボン玉石けんは30年前から、
健康な身体ときれいな水を守るために
無添加石けんを作り続けている会社です。
北九州にあるシャボン玉石けん様の
工場見学に行って来ました。 |
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原料である油脂・苛性ソーダなどを釜に入れます。
わずか4〜5時間で出来る中和法と違って、
シャボン玉石けんは、昔ながらのケン化法で、
一つ一つの石けんを丁寧に作っていらっしゃいます。
ケン化法とは油脂を釜で炊いて苛性ソーダで
じっくり反応させる方法で、1週間から10日ほど
かけて熟成させて作る方法です。
石けんの中には天然のグリセリンが含まれているので、
保湿効果があり、洗いあがりの肌もしっとりします。
※グリセリンは、無職透明で粘り気のある液体です。
水やエタノールとよくまじります。 |
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液体石鹸も7月から販売になりました。 |
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仕込(油脂を投入する)
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乳化(油脂・水・苛性を馴染ませる)
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鹸化(苛性である程度石けんにする)
↓
塩析(塩を使い廃液を分離する)
↓
廃液(廃液を完全に出し、石けんを洗う)
↓
仕上(仕上げる)
↓
静置(熟成) |
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シャボン玉石けんで使用されている
油脂は牛脂・パーム油・米糠脂肪酸などです。
これら油脂の配合で泡立ちをよくしたり、
抑えたりしています。 |
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石けん素地を真空乾燥塔の中にいれ
水分を飛ばしてチップ状にします。
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石けんチップをさらによく練ります。
(きめと細かくするため)
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固められて石けんバーになります。
↓
型打ちして石けんが出来上がります。
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この金属からはみ出した部分は
再び練り込まれて固形石けんなります。 |
型打ちされた石けんは一つ一つ
手作業で品質をチェックされます。 |
肌にやさしい無添加石けんだから、
一日中、素手で作業しても
手が荒れたりしないそうです。 |
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液体石けんは2005年7月から発売
されるようになりました。
最初は、新しい油を使用し始めたので
その油の特性を見分けるのに苦労したそうです。
液体石けんなので、まず石けん素地を釜に入れ、
水で薄めていきます。
原料と薄めた石けん素地を別の釜に入れます。
そのままではアルカリ度が高いので、
クエン酸等の酸により、人間の肌につけても、
ピリッとしないところまでアルカリ度を下げて
液体石けんを容器に入れます。
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石けん液をタンクに入れる
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ポンプによりブースタータンク(受槽)に送られる
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ポンプにより乾燥塔に送られる
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乾燥塔の上に噴霧ノズルがあり、霧状の石けんが上のほうから舞う。
熱風炉からの熱風が下のほうから送り込まれ
一気に焚き上げられ粉石けんになる。
↓
粉石けんは空気移送によりタンクに一度保管される。
↓
コンベアーにより移送され包装される。
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地球はいま、さまざまな環境汚染が進行しています。
なかでも、全ての生命の源であり、生活に欠かせない水(海)が
人間自らの手によって汚染されているのです。
このかけがえのない水を、地球に生きるすべての生命を、
そして健やかな未来を守るため
シャボン玉石けんは、生まれました。 |
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